ヨコハマSDGsデザインセンター

有限会社マルニ商店


hands to handsサイダーで応援する
~横浜のすべての子どもたちに健康と福祉を~

“リサイクル瓶のオリジナルサイダーの売り上げ一部を小児がんの啓発と情報啓蒙の資金として活用”

 


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事業内容は?

市内の児童がデザインしたラベルのオリジナルサイダーを地域で販売。
その売上で小学校の環境教育教材を購入し、プレゼントする「hands to handsサイダー」は、これまで市内3区で累計7000本が販売されてきた。
使用後は空き瓶をリサイクルし、新たに生まれ変わったガラス瓶を使用することで、経済、環境、社会の地域の好循環、SDGゴール12にも寄与。

本事業では、従来の市内の飲食店や小売店舗、ネットでの販売に加え、プロスポーツチームとのコラボを通じて、地域循環の枠組みを構築している。また、小児がん経験者である市内在住の小学生や、その仲間と家族で発足された「一般社団法人みんなのレモネードの会」と共に、サイダーの売り上げを、小児がんの啓発をしていく資金として活用する。

【市民・市民生活への還元が期待できる点】

未来の横浜を担う子供達の中に、病に苦しむ子供たちがいるということについて理解を深めてもらい、よりユニバーサルなまち、横浜の創造につなげられる。
病に罹患している子供達には、彼らによる啓発活動などの原資として還元する。

事業の申請理由は?

リサイクルを通じて社会に貢献する企業づくりを進めたいという、会社の理念の実践に向けた企画「hands to handsプロジェクト」は、子どもたちとともに環境・経済・社会の循環を体感するプログラムとして展開している。さらに、今後10年の展開の中で、SDGsの達成に向けた活動として融合していきたいと考えていた時、今回の事業募集があったため。

事業実施に向け課題は?

商品販売の販路、広報

事業が目指すS D Gsのゴールは?


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