SDGs体験型図工室チョキペタス約270名が参加!!(BALLPARK FANTASIA)

12月10日 横浜市と連携協定を結んでいる㈱DeNAさんとの連携により、DeNAさん主催のBALLPARK FANTASIAにて 「出張図工室チョキペタス」 を開催しました。

この図工室は、紙屋さんが用意した豊富な種類の紙や、企業からご提供いただいた珍しいカタチの本来廃棄されるはずの端材を、カラフルで楽しい道具を使って、子どもたちが図工・創作を楽しむものです。

本来捨てられるものが、工作の材料になり、作品となる。まさにSDGsを具現化した取組です。

今回のワークショップは、㈱DeNAのほかに、中庄㈱さんにご協力いただき、たくさんの子供たちが自由な発想で思い思いに切ったり、貼ったりする工作を楽しみました!

また、今回はデザインセンターの持つネットワークを活用し、横浜市内の事業者さまにも端材提供のご協力をいただくことができました。

以下、ご提供いただいた事業者様をご紹介させていただきます。

①Y-SDGs認証事業者であり、ユニフォーム製造会社の「株式会社ダイイチ」様(横浜市中区)より、たくさんの端材を提供いただきました。


△株式会社ダイイチ様より、リボンやチャック、布、ボタンなどを提供いただきました

 

②同じく、Y-SDGs認証事業者でもある靴下製造会社の「株式会社三笠」様(横浜市港南区)から端材を提供いただきました。
△株式会社三笠様より、糸の切れ端のかたまりを提供いただきました。

 

12/10(日)の1日だけの開催でしたが、約270名もの多くの皆様にご参加いただき、チョキチョキ、ペタペタと楽しんでいただくことができました!

横浜の体験型SDGs!
多くの市民、来街者の皆様に、SDGsを楽しく体験いただくことができたと思います!



△どれを使おうかな?

 

△何を作っているのかな?

 

△作った作品をみんなに見せよう!

 

当日予約でしたが、午前中で午後の回の予約がすべて埋まるなど、大盛況で、
「こんな素材見たことない!」「もっと長い時間やりたかった!」など、たくさんの嬉しい感想をいただくことができました!

今回ご協力いただいた、㈱DeNA様、中庄㈱様、㈱ダイイチ様、㈱三笠様、誠にありがとうございました。

当プロジェクトは、エンタメ、デジタル技術、そして賑わいを創出する施設を持つDeNAさんと、SDGsに取り組む市内事業者さん、SDGsのノウハウを持つヨコハマSDGsデザインセンターなど、各団体が強みを活かし連携することで、市民・事業者がSDGs達成に向けて参画しやすい機会を創出することができました。

ヨコハマSDGSデザインセンターでは、引き続き、たくさんの方々にSDGsに触れる機会を提供し、SDGsの達成に向けて取り組んで行きます!

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