2020ITU世界トライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会からチャリティー寄附金を贈呈されました。

「2020ITU世界トライアスロン・パラトライアスロンシリーズ横浜大会」では、環境への取り組みに寄与することを目的として「チャリティーエントリー枠」を設け、一般の参加者から寄附を募りました。おかげさまで、152名から合計152万円の寄付をいただきました。

このたび、大会ビジョンである「豊かな地球環境の保全」の観点から、脱プラスチックの実現に向け、国内初の自然に還る素材・稲わらで作製する「わらぶくろ」を発案した、「横浜市立南高等学校」の活動を支援している、「ヨコハマSDGsデザインセンター」にチャリティーエントリーの寄附金を贈呈していただき、9月17日に贈呈式が行われました。

贈呈式では、大会組織委員会から「SDGs未来都市・横浜」の取組に資する、わらぶくろの活動への応援メッセージをいただきました。その後発案者である横浜市立南高等学校の生徒さんから、「わらぶくろ」アイディアに込めた思いや、今後のデザインセンターとの協働による活動への期待などが語られました。

デザインセンターとしては、このアイディアを形にするため、尽力していきます!

※今後、この取り組みに賛同いただき、ご協力いただける企業・団体様を募集します。
会員登録が条件となりますが、ぜひご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

<わらぶくろのアイディアコンセプト>

横浜市立南高等学校は、日本国内で行っている稲作収穫後の稲わらの再利用に着目し、焼却処理による環境破壊の抑制と動物を含む自然環境の保護の観点から、国内初の自然に還る素材・稲わらで作製する「わらぶくろ」の開発アイディアに至りました。

※今回の横浜市立南高等学校の取組がビジネスモデルとなれば、国内初となります。

<トライアスロン大会チャリティーの経緯>

このたび、横浜市の推薦を受け、脱プラスチックによる環境保全と、大会ビジョンである「豊かな地球環境の保全」の実現を目指すことを目的として、横浜市立南高等学校の「わらぶくろ」の製品化を支援した、ヨコハマSDGsデザインセンターへの選定をいただきました。詳細は、トライアスロン大会HPをご参照ください。

トライアスロン大会HP

※今後、この取り組みに賛同いただき、ご協力いただける企業・団体様を募集します。
会員登録が条件となりますが、ぜひご協力の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

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