中区大鳥小学校でシードペーパー作り体験・SDGs授業を実施しました!

9月21日(木)中区大鳥小学校で4年生のこども達がシードペーパー作り体験に挑戦しました!

地域や商店街に対する、こども達の愛着を醸成することを目的とした「中区SDGs商店街プロジェクト」の一環として行われました。
シードペーパーとは様々な花の種が入っているリサイクルペーパーのことです。

ひと晩水につけて、土に埋めると、数日で発芽し、やがて花を咲かせます。

 

シードペーパーは以下の工程で作成しました。

①再生パルプ作り
商店街等からご提供いただいた古紙をシュレッダーで裁断し、細かくした紙を、水とともにミキサーにかけます。

 

②種を入れた紙すきの作成
カモミールとカスミソウの種を混ぜ入れて、紙すきを行います。  

 

③自然乾燥
教室の窓に貼り付けて1日かけて自然乾燥させました。

 

すき枠をしっかりと掴む手から、こども達の真剣さが伝わってきました。

厚かったり、薄かったり、種いっぱいのシードペーパー。乾かした後の完成が楽しみです!

 

当日は、シードペーパーの製作前に、コーディネーターの髙山から、SDGsに関する授業を行い、SDGsに取り組む理由などをしっかりお伝えしました。
「再生紙から芽が出て、花が咲く、人々の笑顔が咲き、人と人とがつながる。そして、紙は土に還ります。この小さな再生と循環。私たちは、シードペーパーの輪を広げていきます。」(SOUPさんHPより

ヨコハマSDGsデザインセンターでは、引き続き、様々な取り組みを通じて、幅広い方々にSDGsの発信を行なっていきます。

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